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旅行やサイクリングにも持っていける固形水彩

前回、サイクリングの時に描いた絵を投稿しましたが、ロードバイクって、あまり沢山の荷物を積むことができないし、けっこう揺れるので、高価な固形水彩を持っていくとパレットが傷んでしまいそうで心配です。

でも、サクラクレパスのプチカラーの12色だと、そんなに高くないし、コンパクトなので、ハガキ大のスケッチブックの片側のページに載せれば片手でも持てて、立ったままで絵を描くことができます。

何が良いって、このパレット、開いた時にピッタリと水平になって持ちやすいんです(固形水彩はいくつか持っていますが、開いた時に段差ができるものが多く、いつも使いづらいなぁと思っていました)。

写真左下にあるのは、百均で買ったミニタッパーで、筆洗として使用します。このセットには水筆もついているのですが、水筆って、色を洗い流すのにけっこうティッシュを使うし、中の水もすぐになくなってしまうので、実はあまり好きではありません。

水筆も普通の筆のように、色を変える時に筆洗で洗いながら使うことができるので、前回のサイクリングの時には、別の少し太めの水筆を筆洗で洗いながら使いました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ターレンス プチカラー12色水筆入り NCW-12H
価格:1653円(税込、送料別) (2018/3/7時点)

ちなみに、プチカラーシリーズは、サクラクレパスとターレンスがそれぞれのロゴで、同じ形のものを販売していますが、公式サイトを調べてみたら、この2社はグループ会社でした。

写真のスケッチブックですが、ハガキ大のものってあまり売っていないので自作しました。こちらの記事に作り方を載せていますので、良かったらご覧ください。

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